我が家の犬たちの声のレパートリーは何種類くらいあるのか数えてみました。(あくまで人間側にはそのように聞こえるということで、本当のところはもっと多かったり少なかったりするのだと思いますが)

15歳のこいちゃん(2020年現在)は、たぶん10種類くらい。安定してる感あり。

5歳のしゅんは18種類くらいはすぐに思いつきます。よく喋るんです。来た頃よりバリエーションが増えた気がします。これからも増えていくのかな。楽しみです。


それぞれ、犬同士で発することもあれば、人に向かって何か言っている場合もあるし、環境(サイレンとか怪しい物音とか)に反応して出す声もあります。 


「吠える」とひとことで言ってもバリエーションがあって、しゅんしゅんは玄関先の物音には「ウォウォウォウォ〜〜」と早いピッチの声で反応します。そういえばずっと前に、犬が警戒して吠える時は高くて早い感じの声になると聞いたことがあります。なるほど。


犬は社会性の高い動物だし、コミュニケーションに声を使うのは考えてみれば当たり前のこととはいえ、愛犬が訴えていることが声の調子で何となくわかったりすると嬉しいものですよね。

どんな時にどんな吠え声を出すのか観察して分析するのも楽しいですよ〜。

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梅雨が長いね〜蒸し蒸し!


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